有限会社中村製作所
多様な人たちを雇用しているのは、会社の成長が目的です。

テレワーク雇用状況
人数 | 2名(2020年5月現在) |
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障がい | 精神障がい |
担当業務 | 自社開発注文・受注システム開発サポート |
企業概要
会社名 | 有限会社中村製作所 |
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所在地 | 福岡県北九州市小倉南区長野東町 |
資本金 | 300万円 |
事業内容 | スパイラルダクト継手類製作、空調ダクト設計施工 |
従業員数 | 35名(2020年5月末現在) |
ホームページURL | http://aqd.jp/ |
企業レポート
きっかけ :
会社の成長に不可欠
会社の成長に不可欠
企業の成長と従業員への分配の好循環を作ることを目的に、多様な働き方ができるスーパーフレックス制度(コアタイムがないフレックス制度)を導入しました。この一環として、障がいのある人のほか、高齢者、外国人、など様々な人を雇用しています。
導入する上での工夫 :
発注業務をシステム化
発注業務をシステム化
製造業は工場に来ないと物が作れない、ではどうすればテレワークを導入できるかを考えました。社内の業務を見直し、受発注業務をシステム化することによってテレワークでもできるようになると考えました。まずはシステム開発要員として、障がいのためテレワークであれば勤務できる人を採用することとしました。
今後 :
採用は意欲と信頼を重視
採用は意欲と信頼を重視
システムの完成が受発注業務の大きな改善につながり、システム導入によって、通勤が出来ない人、遠隔地に住んでいる人などを採用することも可能になりました。
会社の成長のために多様な人を雇用しています。社会貢献だけを目的にした雇用は続けられないため、採用は能力や経験より意欲と信頼を重視し、入社後教育に注力しています。
テレワーカーVOICE

採用する時には、信頼できる人かどうかを重視しています。テレワークの従業員の勤務時間は体調や事情に合わせて、本人の裁量に任せています。 システム開発はひと段落したので、運用を担当していただきます。2020年夏、精神障がいのある人のテレワーク雇用を増やし、受発注業務がテレワークで2名体制になることで、より業務の安定化につながると考えています。 テレワークの運用は、まだまだ不十分なこともありますが、大企業の真似をするのではなく、当社らしくどうすればより良くなるか、チャレンジし続けていきたいと思っています。